ハートから生きる
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黒曜石のヒーリング
2017-01-12 Thu 17:17
現在、太陽系天体は全惑星順行に戻りました。
月は10日に地球との近地点へ移動、現在も地球に接近した大きな月が空に見えます。
20:34より蟹座の満月。
久しぶりに一斉ヒーリングをお送りします。
今回は黒曜石のエネルギーとつながります。
黒曜石は古来より矢じりや装飾や印材や鏡に使われる、つながりの深い石です。
鏡のように、私たちの奥底を映し、才能や感情や思考を引き上げます。
深い瞑想で垣間見える自分の部分と出会うサポートをしてくれます。
Kaman_Obsidian.jpg
お受取期間:
日本時間2017/1/12の18:00~1/14の12:00
お受け取り方法:
期間内に、静かな落ち着ける環境で上記の画像を見つめたあと目を閉じ、
「今ロゼから送られるヒーリングを受け取ります。
私に必要なものを必要なだけ受け取ります。」
と宣言なさってください。
声に出しても出さなくても構いません。
ただちにヒーリングエネルギーがあなたに流れ始めます。
体感はいろいろで、ヴィジョンが視えたり、音が聞こえたり、匂いがすることもあれば、全く体感がない場合もございますが、確実にエネルギーのお受け取りはできておりますので、20分ほど静かに目を閉じてお受け取り下さい。
眠くなる場合がございますので、お車の運転中はお避けくださいね。
期間中は何度でもお受取いただけます。
あなたがヒーリングを受け取ると、あなたの周りの人や環境や地球や宇宙まで癒しが波及します。
受け取ることと与えることの代謝は本来1つであるという経験になります。
ドネーションについて
ヒーリングは基本無料でお受けいただけますが、ギフトエコノミーの実践として、ひっそりドネーションを設定してみます。
0円でも10円でも福沢諭吉でも。
ゆうちょ銀行
記号10120
番号48882521
ナカジマ ヤスコ
受け取ることと与えることのバランスが取る術として、創造的にご活用ください^^
ヒーリング自体は金銭に関係なくご自由にお受け取りいただけます。
ヒーリングについて
ヒーリングは、医療行為ではありません。
気功のような、目に見えないけれど温かさを感じたり涙が出たりするワークです。
あなたの肉体以外の部分に特によく働きかけ、癒しをもたらします。
後日、好転反応と呼ばれる様々な身体の変化を感じられることがあります。
これは、癒しのエネルギーに対し体が毒を押し流す作用が活性化するために起こると考えられております。
ちょうど、お水がコップに注がれ溢れさせ、中に入っていた古い水を押し流すイメージに似ています。
具体的には、
眠くなる、
代謝が上がって垢が出やすくなる、
排便が促進される、
押し込めていた感情があふれてくる、
などです。
心身の深い部分に溜め込まれていた毒素が浄化され出ていく過程の影響は様々です。
好転反応が表れない方もおられますし、表れても長くて1週間ほどでほぼおさまると言われております。
その期間は、お水をたっぷりとお飲みになり、お酒やお煙草などの刺激物はお控えになり、安静になさって下さい。
もしも体調不良が長く重く続く場合は医師へご相談下さいませ。
AURORA LOUNGEでは出張やSkypeで、人生を創造する意識開発カウンセリングやヒーリングを行っております。
どなたでもインターネットを利用してご自宅の落ち着いた環境でSkypeセッションをお受けいただけます^^
お申込みはlove.auroralounge@gmail.comまで
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レバーフラッシュ9回目
2016-12-22 Thu 12:14

恒例のレバーフラッシュ9回目です。

参考:
やり方
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目

今回はま~石が詰まってました!
14時までにバナナと味噌汁と手作り豆腐クリームを平らげます。



有機豆腐+アイリッシュモス+有機ココナッツシュガー+自然栽培レモンの皮+モレロチェリーエクストラクト
の材料をバイタミックスでガー。
ま~美味しい!美味しい!
豆腐クリームは生クリームよりもヘルシーでお腹に軽くて多幸感で満たしてくれます。



下剤のエプソムソルトは穀物コーヒーで苦味を誤魔化す。
今までで1番つらくなく飲めたーー!!
レバーフラッシュで一番つらいのはこのエプソムソルとなんですよ、何度も書きますが。

今回はお昼に食べたものの消化が早く、下剤もちゃんと就寝するまでに効きました。
最近レバフラのエプソムソルトの下剤効果が遅い、薄い状態だったので、今回の効き目で一安心。
たまにしか飲まないのに下剤に慣れてしまうことなんてあるのかしら?



就寝前のグレープフルーツとオリーブオイルのミックス。
グレープフルーツをガラスの絞り器でグリグリし、繊維なしの状態でオリーブオイルと混ぜて作りました。

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ぐいっと飲むとオイルミックスが轟々と肝臓を流れていきます。

胃ではないのです。
溜まっていた胆嚢と肝臓の油脂石を腸の方へと押し流します。
朝になったらまたエプソムソルトを2回。
それで腸に移ってきた石を体外に排出するのです。

今回はそれも実にスムーズでした。
お腹は空っぽで、体内に溜まっていた水分も一緒に排出。



回復食のお味噌汁。



前日に作ってしまったけど断食日で食べられなかったケーキもようやく食べられます。



食べ過ぎには注意しないと〜と思いつつ、パクパクいってしまう。



で、今回の結果。
9月のレバーフラッシュ以来痛かった右手首は治らず。
今回は冬至効果なのか、目論見通りに石がたーっぷり出ました。
しかも小砂利サイズではなく、大物がゴロゴロです。

やはり油物食べ過ぎが影響してますね。
消化力を超えて、ロースイーツとかピーナッツバターとか。
植物性でビーガンであっても、飽和脂肪酸の食べすぎはやはり身体の負担になるようです。


それにしても、詰まっていたものが動いて滞りがなくなってスムーズになるのはなんと気持ちの良いことでしょう。
勘もの鋭さも戻ります。
意識して情報を取りに行かずとも、必要な情報が流れてきたり、感知したりします。



で、お待ちかねの胆石写真は以下。
クリックすると大きい写真になります。
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The First Penguins Hit The Beaches in Hong Kong 4日目
2016-12-22 Thu 01:03
4日目です。
ビーチクリーンを行う最終日す。

朝食ビュッフェにてお皿山盛りのフルーツを平らげ、横目でスイカの人気を見届け‥
今日帰国する仲間を見送ります。

今日もラマ島にて海の大掃除です。


フェリーを眺めるガジュマル。

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フェリーにてラマ島へ。
今日は麻紐を持ってきたので、フェリーにて着崩れのないよう浴衣を着つけてもらえました。

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光の中を進む。

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日本の住処では目にしない美しいバナナの樹。
植物の形態が珍しいものだと美しい光景を色なす部分としての感動と感謝は大きいものです。
普段意識せず目にしている植物たちもこのバナナの樹と等しく二酸化炭素を酸素に変換し大気を浄化し私たちを癒してくれているのですが。

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チームA⭐︎H⭐︎Oのこういちマンモスのスワンが翼をはためかせ、環境活動のムードを一瞬で明るい和やかなものに変容させます。
ハートには全ての生命への大きな愛。

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コスプレ写真会を楽しみ、昨日と同じく簡単に班分けして、ハッピーを拾い集めます。
拾い方にも人それぞれ個性があります。
網で波間を掘るように掬う、
絡まったものをほぐしてまわる、
大きいハッピーをざっくり拾って移動していく、
ガラス片など好みのハッピーだけを集める、
一箇所に定住して自分のエリアを細かいものまで集中的に拾う。

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私は定住タイプです。
浴衣には人を定住させる効果があるのです。

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プラスチックは無数に粉砕され、木や草の根にからまり、土に潜り、波間にたゆたいます。
発砲スチロールは粒単位で砂に紛れています。
色付きプラスチックは砂利サイズで砂に隠れています。
漁網は無数に千切れ砂に根を張ります。

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ハッピー集めがひと段落し、主催のマサ様より、海水に目を落とす指示とともに、プレゼンテーションの集合号令がかかりました。
浴衣の裾をまくり、海水に足先を浸します。

地球の、海の意識と触れ合う瞬間。
私の中の水と融合します。

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マイクロプラスチック・スープ。

散り散りに砕けたプラスチックは網で掬えないサイズからさらに砕けて、スープの濁りのように水に溶け込んでいきます。
もともとペットボトル1本だったものが、100に分かれ、10000に分かれ、1000000に分かれていきます。
海の生き物たちはスープを避けて泳ぎません。
プラスチックキャップがお腹から発見されたウミガメや海鳥の死骸の写真は環境情報で散見されますが、これはもっと静かで見えにくいものです。
海の生き物の体内にはこのようにもプラスチックが吸収され、食物連鎖を侵食していきます。

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静かな変化には根底からの影響力があります。
私たちも行動だけではなく存在、あり方そのものを示すことでそれらに対応し、世界を創造していくことができます。
可能かどうかの議論を超え、空気のように当たり前の選択として。

存在は意識によって定まります。
私たちの意識の選択次第でこの海もこの浜も太古の様相へと一瞬で回帰すると私は信じています。

夕食を終えると感想シェア会です。

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誰しもの心に今後の自分のあり方が根付いたのが垣間見られました。
世界を、地球を、どんな風に愛したいのか。
どんな風に自分を表現するのか。
自分は何を求めているのか。
今の自分から何を選択するのか。

全員が一人一人、お互いがお互いのハートを見つめるのでした。



夜もまた一部屋の大寄り合いに笑い、和み、最後の夜を最後の時として噛み締め、

5日目へ続きます。



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The First Penguins Hit the Beaches 3日目
2016-12-08 Thu 16:54
3日目の日記です。

本日のクリーンアップビーチの目的地はラマ島です。
香港島から西南の離島のリゾート地で、フェリーで30分ほどです。

フェリーを待つ間は、添乗員の高橋さんの遠山先生との出会いのお話。
この遠山先生は植林の大家なのですが、4月と9月に高橋さんとワンフェス事務局の開催する内モンゴル植林ツアーのルーツなのです。
私たちもですが、高橋さんの人生のキーパーソンと言えます。

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フェリーの名前はカイリ。
どこかで聞いた音ですねぇ。

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フェリーを降りてから、てくてくてくてく歩きます。

ラマ島には1944年から終戦まで、日本海軍の特攻兵器である震洋の第35および第36部隊が置かれていたそうで、日本軍が一時使ったという神風洞があるそうです。
日本語で何か書かれてたここのことかも。

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沖縄のガマを思い出します。
沖縄滞在時に撮影したガマの写真にはオーブが沢山写り込んでおり、いまだ浮かばれぬ霊気を湛えていたのでした。


リゾート地だけあって、ビーチへの道中の風景は美しく、天国の小道でした。
南国らしい陽気と多様な植物群の唄う生の讃歌で空間は満ち満ちています。

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清浄な空間と抱き合う。

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ただ在る。

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天国の小道の終わりはフローライトカラーの海。

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橋の向こうの庵で荷物をおろしグループ分けし列になって座ります。

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今回のツアーのコーディネーターのさとこさんや香港環境省の方のお話。
さとこさんがティンカーベルのコスで可愛らしく現状を語るには、
このリゾートビーチは他にもクリーンアップチームが定期的にビーチクリーンを続けていて、私たちが来たのは彼らが来た少しあとなので、比較的大物ハッピーが浄化されたあととのこと。

それでも現状を見つめて氣を滅入らせる参加者は多くいたのですが。

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香港の人たちはいつも忙しく、外食や買い食いが日常的です。
ビーチでは、ドリンクのペットボトルをはじめとした飲食の器類のハッピーは多いです。
世界の他の国や地域のハッピーだけでなく、香港現地人のポイ捨てもまだまだあります。
使い捨ては、1度使って捨てます。

英語では disposable ディスポーザブル と書きます。

香港在住のジョーは食品のdisposableを減らすために、おやつとしてクッキーを焼いてきてくれました。
お名前を失念いたしましたが、別の方からサチャインチナッツの差し入れもありました。

ジョーは買った魚をさばいてお腹にプラスチック片を見つけたことがあります。
男の子のお母さんであるジョーは、子供にプラスチックフリーの魚と、自分が子供のころ遊んだ美しい海を残したいと思っています。

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私事ですが私は普段無農薬の生ナッツと天日干しドライフルーツを常食しており、周りの人にもグイグイお奨めしております。
それは加工品ではなく地球の贈り物をお腹にできるだけそのまま受けとめることで、
健康的に心身を養うだけでなく、
ついた殻がナッツを酸化から守り、食べ終わってからもこの天然のコンテナを地球に還すことができる自然の完璧なシステムを体験してもらい、
自然の循環と共振する感性を取り戻してほしいとの願いがあるからです。

加工食品の人工ラッピングは、開けたら生命を終えます。
腐敗と分解という地球の崇高な循環サイクルから外れ、やがてはこのビーチや私たちの住環境にまで押し寄せるのです。


その光景は、私たちを癒すでしょうか。

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使い捨てで自分自身を満たす時、自分自身まで地球と一緒に使い捨ててしまう氣がするのです。

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さて、ハッピークリーンです。
グーチョキパーで班分けして担当区域ごとにゴミ袋を持って作業開始です。

埋まったハッピーを掘り起こす作業。
散り散りのハッピーを貝殻と見分けながら地道に分別する作業。
浮かんだプラスチック片を波際で網を使い掬い取る作業。

有限の視点と時間感覚からみつめれば、これは賽の河原です。
潮がまた満ちて元の状態へ連れて行ってしまうのですから。

それでも始めてみると、自然と意識は内側へ、自分と向き合います。
そして今まで無意識に自分が通り過ぎていったはずのものたちが目の前に現れ、語りかけてくるのです。

どう生きたいのかと。

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この問いかけがあれば私たちは自分自身を変えざるをえないのです。

ストローを使う生活は本当に必要だろうか。
ペットボトルでなければ水は持ち歩けないだろうか。
紙のおしぼりはなくてはならないだろうか。


テーマや吸収するものは生命のあり方なので重さにとらわれることがあります。
そんな中でも明るさや楽しさと希望を持ちながら作業するのがワンフェスツアー流です。

内モンゴル植林でも取り入れるツールが、コスプレ。
私は今回浴衣を持参し、着つけてもらいました。

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お天気もよいのでみんなコスプレに熱が入ります。
ダースベイダー、
キョンシー、
ミニスカポリス、
チャイナ娘、
キャプテン・ジャックスパロウ、
カオナシ、
そして・・・




木霊に遭遇しました。
脚がグンバツに綺麗です。

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貝殻が砂になっていきます。
ガラス片が砕けて波間に磨かれていきます。
ローマ時代に作られたガラス片は2000年ほどかけて銀化しアクセサリなどに珍重されます。

プラスチックはペットボトル1本が無数に無数に砕けていきます。
1本が1万個へ、またもっと細かく、プランクトンが捕食するほどに、細かく。

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日も暮れてきたのでお開きです。
クーロン夜景ツアーや飲茶ツアーやビールツアーなどのエンターテイメントの提案があり、私は夜景ツアーを選びました。

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ココナッツをカチ割ったココナッツウォーターを飲み干し、夕焼けを堪能したのちにフェリーで帰途につきます。
ココナッツウォーターの殻は自然に分解還元されるので海へ投げこみました。
最初から自然のサイクルの中にあるパッキング済みの生ジュースは樹から落ちてくるのです。
しかも生きた完璧な栄養バランスをともなって。

ココナッツ以外の多くのフルーツも私たちに生きた水分を供給してくれます。
私がフルーツ摂取を薦める理由の一つです。
加工品を求めずとも、最初から生きる上で必要なものは地球上に用意されています。

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クーロン夜景ツアーでは、PSゲームのクーロンズ・ゲートを思い出しながらアジアンゴシックとサイバーパンクのビル群に酔いしれたでした。

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ホテルに戻ってこういちマンモスショーを楽しみつつ・・・


4日目へ続きます。



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The First Penguins Hit the Beaches in Hong Kong 2日目
2016-12-06 Tue 01:46
さて2日目の日記です。

朝食のビュッフェでスイカとパインとメロンとサラダをた~んと詰めたら、仮装アイテム持ってバスに皆で乗り込みます。
クリーンアップビーチの目的地はコーディネート事情で直前で決まるようです。
さすがワンフェスツアー、しょっぱなからドキドキを外しません!
今回は鉄柵に囲われた刑務所付近をバスが巡回し、さらにドキドキ気分!
ようやくバスを降りた道中のバナナ園もゲリラの潜伏するジャングルのように見えてきます。

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で、今日の目的地はタイロンワン。
英語でBIG WAVE BAY、大浪灣。
浜辺は早速覆われています。
ここではゴミと呼ばず・・・ハッピーと呼びます。
そう、ハッピーだらけ。

お空は曇りから雨へ、肌寒い日です。

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どうも潮に流されたものだけでなく、その場に不法投棄されたものも多いに溜まっているようです。
多岐にわたるハッピーの中で目立つのは、くだけ散る発泡スチロールと無造作に散乱する注射器と・・・

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見上げれば静謐に佇む木々。

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見下ろせば絵の具で彩られたように微笑む岩。

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カッパやビニール袋を身に纏い、班分けし、ひたすら集めてはゴミ袋へ詰めていく時間。

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雨で身体はどんどん冷え、下がっていくテンション。
雨と一緒にハッピーから負のエネルギーが舞い上がり、心身に浴びていると思われます。
これは断捨離中に突発鬱になるのと同じ構造。
物と物に付着したエネルギーと、それらに投影した自身と向かいあう副作用です。

テンションの節目とともに切り上げ、集団が自然の中でくつろぎ暖をとります。

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雨で濡れたびちゃびちゃの軍手を干します。
木材はそこら中にあるのですから。

身体を温めたところでお昼ご飯です。
皆はサブウェイのサンドイッチ。
私はサブウェイのサラダとフルーツとバナナ。
もともと1日1食にスムージーやナッツ類をちょろちょろ摂るので、普段食べない時間にまとめていただくと、お腹いっぱい。
ひっそり独りでマカバ瞑想し、晴れるように設定していたのですが、皆の願いもあって、太陽が顔を出しました。

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バスの人数の都合で、先行帰宅組が帰ったのちの晴れ間でした。
途中、イスラエルなど他の国の旅行者のビーチクリーナーともご一緒しました。
ビールを皆にご馳走してくださる方も。
部活感覚やサークル感覚や学生ノリで活動するのが楽しむコツです。

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岩場やジャングルや木肌、ザクザク尖った箇所に気を配りながらのビーチクリーン1日目は終了。
ビーチクリーンの合言葉は「ハッピークリーン⭐︎」


樹上に実っていたスターフルーツを添乗員の高橋さんが私にプレゼントしてくれました🌟

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ホテルに戻り入浴後、お夕飯に中華をいただき、ミーティングルームへ。
1日早いものの、いくちゃんのお誕生日をケーキとともにお祝いしました。

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内モンゴルと違い、麻雀牌ケーキではないのです。
日本クオリティと遜色ない、都会のケーキです。
ミーティングは、スタッフとゲストの、世界一周学校とチームA⭐︎H⭐︎Oのセッション。

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植林家族(植林の参加者はみんな家族なのです!)のイケちゃんがチームA⭐︎H⭐︎Oに加わりアタカマ砂漠マラソンを完走したのはつい最近。
チームA⭐︎H⭐︎O隊長のこういちマンモスのカリスマ性がアタカマ報告会以来改めて垣間見られたのでした。
過酷な環境の中、毎日毎瞬同じメンバーで顔をあわせレースを駆け抜けていくうちにかかる環境的心理的圧力と熱が、天然石の純度を高めるように仲間内の連体感を魂の底から結び強めていくようです。
一傍観者である私であっても結実した炎のゆらめきに身体の芯が震えます。

そして世界一周学校のマサトのスライド。
人への愛おしさと世界への希望で眩く輝いていました。
マサトの100万ドルの笑顔とともに!
旅人は綺麗なものをたくさん見て、瞳に光を携え、人と世界をその眼差しで包んでいくのでしょう。

世界へ、飛び出そう。


3日目へ続きます。



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