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The First Penguins Hit the Beaches 3日目
2016-12-08 Thu 16:54
3日目の日記です。

本日のクリーンアップビーチの目的地はラマ島です。
香港島から西南の離島のリゾート地で、フェリーで30分ほどです。

フェリーを待つ間は、添乗員の高橋さんの遠山先生との出会いのお話。
この遠山先生は植林の大家なのですが、4月と9月に高橋さんとワンフェス事務局の開催する内モンゴル植林ツアーのルーツなのです。
私たちもですが、高橋さんの人生のキーパーソンと言えます。

IMG_1734.jpg

フェリーの名前はカイリ。
どこかで聞いた音ですねぇ。

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フェリーを降りてから、てくてくてくてく歩きます。

ラマ島には1944年から終戦まで、日本海軍の特攻兵器である震洋の第35および第36部隊が置かれていたそうで、日本軍が一時使ったという神風洞があるそうです。
日本語で何か書かれてたここのことかも。

IMG_1768.jpg

沖縄のガマを思い出します。
沖縄滞在時に撮影したガマの写真にはオーブが沢山写り込んでおり、いまだ浮かばれぬ霊気を湛えていたのでした。


リゾート地だけあって、ビーチへの道中の風景は美しく、天国の小道でした。
南国らしい陽気と多様な植物群の唄う生の讃歌で空間は満ち満ちています。

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清浄な空間と抱き合う。

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ただ在る。

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天国の小道の終わりはフローライトカラーの海。

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橋の向こうの庵で荷物をおろしグループ分けし列になって座ります。

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今回のツアーのコーディネーターのさとこさんや香港環境省の方のお話。
さとこさんがティンカーベルのコスで可愛らしく現状を語るには、
このリゾートビーチは他にもクリーンアップチームが定期的にビーチクリーンを続けていて、私たちが来たのは彼らが来た少しあとなので、比較的大物ハッピーが浄化されたあととのこと。

それでも現状を見つめて氣を滅入らせる参加者は多くいたのですが。

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香港の人たちはいつも忙しく、外食や買い食いが日常的です。
ビーチでは、ドリンクのペットボトルをはじめとした飲食の器類のハッピーは多いです。
世界の他の国や地域のハッピーだけでなく、香港現地人のポイ捨てもまだまだあります。
使い捨ては、1度使って捨てます。

英語では disposable ディスポーザブル と書きます。

香港在住のジョーは食品のdisposableを減らすために、おやつとしてクッキーを焼いてきてくれました。
お名前を失念いたしましたが、別の方からサチャインチナッツの差し入れもありました。

ジョーは買った魚をさばいてお腹にプラスチック片を見つけたことがあります。
男の子のお母さんであるジョーは、子供にプラスチックフリーの魚と、自分が子供のころ遊んだ美しい海を残したいと思っています。

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私事ですが私は普段無農薬の生ナッツと天日干しドライフルーツを常食しており、周りの人にもグイグイお奨めしております。
それは加工品ではなく地球の贈り物をお腹にできるだけそのまま受けとめることで、
健康的に心身を養うだけでなく、
ついた殻がナッツを酸化から守り、食べ終わってからもこの天然のコンテナを地球に還すことができる自然の完璧なシステムを体験してもらい、
自然の循環と共振する感性を取り戻してほしいとの願いがあるからです。

加工食品の人工ラッピングは、開けたら生命を終えます。
腐敗と分解という地球の崇高な循環サイクルから外れ、やがてはこのビーチや私たちの住環境にまで押し寄せるのです。


その光景は、私たちを癒すでしょうか。

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使い捨てで自分自身を満たす時、自分自身まで地球と一緒に使い捨ててしまう氣がするのです。

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さて、ハッピークリーンです。
グーチョキパーで班分けして担当区域ごとにゴミ袋を持って作業開始です。

埋まったハッピーを掘り起こす作業。
散り散りのハッピーを貝殻と見分けながら地道に分別する作業。
浮かんだプラスチック片を波際で網を使い掬い取る作業。

有限の視点と時間感覚からみつめれば、これは賽の河原です。
潮がまた満ちて元の状態へ連れて行ってしまうのですから。

それでも始めてみると、自然と意識は内側へ、自分と向き合います。
そして今まで無意識に自分が通り過ぎていったはずのものたちが目の前に現れ、語りかけてくるのです。

どう生きたいのかと。

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この問いかけがあれば私たちは自分自身を変えざるをえないのです。

ストローを使う生活は本当に必要だろうか。
ペットボトルでなければ水は持ち歩けないだろうか。
紙のおしぼりはなくてはならないだろうか。


テーマや吸収するものは生命のあり方なので重さにとらわれることがあります。
そんな中でも明るさや楽しさと希望を持ちながら作業するのがワンフェスツアー流です。

内モンゴル植林でも取り入れるツールが、コスプレ。
私は今回浴衣を持参し、着つけてもらいました。

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お天気もよいのでみんなコスプレに熱が入ります。
ダースベイダー、
キョンシー、
ミニスカポリス、
チャイナ娘、
キャプテン・ジャックスパロウ、
カオナシ、
そして・・・




木霊に遭遇しました。
脚がグンバツに綺麗です。

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貝殻が砂になっていきます。
ガラス片が砕けて波間に磨かれていきます。
ローマ時代に作られたガラス片は2000年ほどかけて銀化しアクセサリなどに珍重されます。

プラスチックはペットボトル1本が無数に無数に砕けていきます。
1本が1万個へ、またもっと細かく、プランクトンが捕食するほどに、細かく。

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日も暮れてきたのでお開きです。
クーロン夜景ツアーや飲茶ツアーやビールツアーなどのエンターテイメントの提案があり、私は夜景ツアーを選びました。

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ココナッツをカチ割ったココナッツウォーターを飲み干し、夕焼けを堪能したのちにフェリーで帰途につきます。
ココナッツウォーターの殻は自然に分解還元されるので海へ投げこみました。
最初から自然のサイクルの中にあるパッキング済みの生ジュースは樹から落ちてくるのです。
しかも生きた完璧な栄養バランスをともなって。

ココナッツ以外の多くのフルーツも私たちに生きた水分を供給してくれます。
私がフルーツ摂取を薦める理由の一つです。
加工品を求めずとも、最初から生きる上で必要なものは地球上に用意されています。

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クーロン夜景ツアーでは、PSゲームのクーロンズ・ゲートを思い出しながらアジアンゴシックとサイバーパンクのビル群に酔いしれたでした。

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ホテルに戻ってこういちマンモスショーを楽しみつつ・・・


4日目へ続きます。



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